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あえて冒険はしない。「ペヤング つぶマスタードやきそば」を食べてみた。

ペヤングの新作チェックはもはや義務だと感じています。今回は「ペヤング つぶマスタードやきそば」をいただきました。

「このつぶつぶがくせになる!」と謎キャラが申しております。

仕事終わりに食べてみました

ワンマン終わってからというもの、仕事三昧でございます。まあ、もともと月に一回休みの日があればいい程度ですので、そのへんあまり変化はありませんけど。そんなわけで先週発売になっていたペヤングの新作「つぶマスタードやきそば」をようやく食べてみました。

ペヤング つぶマスタードやきそば|まるか食品株式会社
マスタードの本格的な味付けソースとなっております。マスタードの味がしっかりと感じられる中、後に残るしつこさもなくさっぱりと食べられる点が特徴です。マスタードのつぶつぶ感をしっかり残しており、今までになかったやきそばです。

小腹満たしに

疲れたカラダのご褒美にはとてもとてもふさわしくない感じですが、ペヤングの新作には飛びつかざるを得ない、それがペヤンガーの宿命。おなか激減りというよりは小腹が空いた感じだったので、これはちょうどいいと試してみました。

添付されているのはいつものかやくとなんかグロいソース。

普通に作った

コンビニで買って値段は189円。ちなみに公式の商品情報によれば希望小売価格は税込で210円なのね。ペヤングにしちゃ高級路線じゃないか。規定通りに3分、ちょっとオーバーしたかも気味で作りました。

ここまでは普通のペヤング。

見た目のインパクトはありますが内容は普通

添付のソースが見た目気持ち悪い以外には普通ですね。焼きそばにマスタードという手は、一平ちゃん夜店の焼そばでおなじみ、からしマヨネーズに近いものがありますよね。

つぶマスタードは後がけでなくてソースに含まれている。ゆえに粘度が高めのソースとなっております。

ソースがからみにくいよ

つぶマスタードという形状であるがゆえ、麺とのからみが悪いです。しっかり混ぜたかったけど諦めました。写真を撮る関係上、中央にドバーッとやったわけですが、全体的にまんべんなくというのがポイントかと思われます。

気になるお味はジャンキー。つぶマスタードと言えば、フランクフルトなイメージ。いわゆるジャンクフードですね。そんな感じです。そもそもインスタント焼きそばである以上、その味がジャンクフードに寄るのは間違いではないです。しかし、昨今の流れは本格志向。その流れに反するようなジャンキーさを演出します。

まんべんなく混ぜるのは妥協しました。結果、味の濃いところと薄いところができるわけですが、いつものペヤングの暴力的な辛さはありません。むしろおとなしいくらいに感じられます。

アレンジするベースとして

実際やってみてはいないんだけど、これに普通のソース、いわゆる中濃ソースとかかけてみたらそれはそれでひと味違って面白そうかも。想像していた味すぎて、無難っちゃ無難な感じなのよね。また食べる機会があれば、試してみたいところです。

年末にアイツを復活させるべきだよ

そうそう、まるか食品にアドバイスしたいことがひとつ。年越しそばのこの時期、どん兵衛とか緑のたぬきとか大量に露出しますよね。特にどん兵衛は年越しに命を懸けている印象ですけど。そこでアイツですよ。和風やきそば。どん兵衛の牙城を崩すべく、アイツを年末にリバイバルするくらいの意気込みは見せて欲しかったものです。というか、年末を見越して保存しておかなかった自分の見通しの甘さに腹が立つよ。きっと、あれで年越しする人は世界広しと言えど自分だけというステータスというかネタを確保できたのにね…。

あら、通販ではまだ在庫あるのね。どうしよう。

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