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手のひらサイズのiPhone用オーディオインターフェースTASCAM iUR2を開封。

先日Amazonのタイムセールに乗せられて購入したTASCAM iUR2が手元に来ましたので開封の儀をしました。

購入記事はこちら →iPhoneにも使えるオーディオインターフェースTASCAM iUR2をAmazonのタイムセールで購入。

値段相応というのが見た目の感想です。手のひらサイズで持ち運びは楽ですが、モバイルユースは難しそうな印象です。

TASCAM iUR2開封の儀

粛々とやっていきます。

外箱

まずは外箱。そこはかとなくB級感が漂うのは気のせいでしょうか。

強調されている6本の付属ケーブルは

  • TRS-XLR変換ケーブル(2本)
  • MIDI接続用ケーブル(2本)
  • USBケーブル
  • 30ピン・ドックケーブル(本体直付け)
です。4種類で6本、うち1つは直付けと強調されているほど多さは感じません。

箱の裏面です。やっぱりなんかごちゃっと感。Appleに飼い慣らされたせいか、非常にうるさく感じてしまいます。

中身

開けていきます。

詰まってますね。

中身です。THE 梱包です。それぞれの袋を留めているテープの種類がバラバラなのが気になる性格をどうにかしないといけません。特に本体のヤツがカタかったよ…。

本体のサイズがわかりやすいように手で持ってみました。手のひらサイズとギリギリ言えるでしょう。

ツヤありのプラスチックボディが安っぽくも感じますが、3000円なら及第点かな。保護フィルムは剥がしていませんが、適当なタイミングで剥がすでしょう。いつもそんな感じです。

手前のMON MIXのボリウムだけがカタめなのは仕様でしょうか。

本体裏面に各種スイッチが付いています。ポータブルサイズだからここしかなかったのでしょう。ファンタムの状態はオモテ面のインジケータで確認できますが、それ以外は裏返すしかありません。

左側にあるフタを開けると直付けの30ピン・ドックケーブルが収納されています。ケーブルの長さは20cmちょっとです。持ち運びできるとは言え、カバンの中に入れたままとかそういう使い方は難しそうです。

外見インプレッション

製品外見の満足度は普通です。バスパワーで動くので、iPhoneやコンピュータにつなぐだけで使えます。しかし、インジケータはクリップとファンタムしか点灯しません。入力レベルはソフトで確認しないといけません。

3000円という価格ならば、おおむね満足かなと。定価はオープンプライスですが、発売当初は10000円オーバーで売っていたようです。さすがにその値段は高いと思うので、今回は安く買えてよかったです。

まだあまりいじれてませんので、もう少し使ってみてレビューしたいと思います。ディスコンする前になんとか。

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