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iTunes Matchの処理が終わった。iCloudの状況:エラーのファイルを削除/退避させるといいよ。

「iTunes Matchとのたたかい」最終章です。今回はステップ3のアップロードでiTunesがクラッシュするという技を繰り出してきました! おまえは爆弾岩か…。

「ステップ 3: アートワークと残りの曲をアップロードします。」でiTunesがクラッシュする

iTunes Matchのオフ→オンで再実行できましたが、次はステップ3でエラーが出ました。iTunesがクラッシュして強制終了してしまうというタチの悪いもの。

iCloudの状況がエラーのファイルが原因か?

どうやら、iCloudの状況がエラーとなっているファイルをアップロードしようとしてiTunesがクラッシュしてしまうようです。自分の場合、エラーとなったファイルはライブラリに存在しない(=再生できない)ファイルだったので、ライブラリから削除してみることにしました。

エラーのファイルを削除/退避する方法

もし、ファイルが存在している場合は対象のファイルを別の場所に退避させるか、再度ライブラリに読み込んでみてください。「!」マークが出ている曲がエラーとなっているようです。

手順

  1. ライブラリ→ミュージックから「曲」を選択します。
  2. カラムのヘッダを右クリック、またはショートカットキー(Command + J)の表示オプションから「iCloud の状況」カラムを表示します。
  3. 「iCloud の状況」カラムをクリックして並び替え。「エラー」のファイルを削除/退避させます。
iTunes Match iCloudの状況を表示

「iCloud の状況」が出てこない場合

iTunesを再起動したら出現しました。

晴れてiTunes Matchが始まりました

iTunes Match 完了

予想していた通り難儀しましたが、これでiTunesライブラリのクラウド化が完了。出先でもiPhoneからライブラリにアクセスできます。気になる通信量ですけど、先日の合宿でMacBook Airをテザリングしたせいで7GBを一気に超えました。現在14GBとか…。でも速度制限の影響をそんなに感じていないので、この際バリバリ使いまくってやろうと思います。来月からは気をつけるとして。

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