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Lion以降対応のMac版TweetbotをSnow Leopardで購入しておく方法。

iPhoneでは大変お世話になっております我らがTweetbotのMac版がついにMac App Storeから正式リリース。1700円?そんなことは気にせずに、Tapbotsファンは即購入。なんでもTwitter APIの仕様変更により、ユーザ数に限りがある模様。そのせいもあってかこのちょいと高めのお値段みたい。でも買う。

Tweetbot for Twitter App (¥1,700)

しかし問題はOSがSnow Leopardだったこと!

実はまだOSはSnow Leopard(10.6.8)のまま。Mountain LionどころかLionにすら進化しておりません。そして、このTweetbotは10.7.4(Lion)以降対応。

困った。新しいOSは新しいMacでいいと思っていたし、仮にアップデートをするとしても時間がない。そしてMac App Storeから「インストールできません」と言われて購入することすらできん。だからOSバージョンを偽装させてもらいました。

ターミナルでSystemVersion.plistを書き換え

ターミナルから $sudo chmod 777 /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plist アクセス権書き換えて $sudo vi /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plist Vimで10.6.8(現バージョン)となっているところを10.7.4にする。

Mac App Storeで購入後、SystemVersion.plistのバージョンとアクセス権を戻しておく。 $sudo chmod 444 /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plist

起動できないマークついてます、かわいそうに…。新しいMacはしばらく買えないだろうから、OSアップデートの方向で詰めていきたいと思います。

てか、早くTweetbot起動できるようにしてアカウント登録しないとまずい気がしてきた。買ったのに使えないとか出てくるんじゃないのかな? ユーザトークン10万件って結構あっという間じゃないのかな。

しかし、Twitterのサードパーティクライアントに対する制限は厳しすぎるね。純正アプリも更新されないし、これじゃ未来がないと思うよ。

Tweetbot for Twitter (Version 1.0) App
カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
価格:¥1,700
デベロッパ名:Tapbots
リリース日:2012/10/18
対応デバイス:無し
現Ver.の平均評価: (5.0 / 33件の評価)
通算の平均評価: (5.0 / 33件の評価)
Game Center:非対応
iPhone iPhone
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