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グラソービタミンウォーターとオリンピック

一時期ライブでのステージドリンクはpower-c│glacéau vitaminwater®でした。まだ日本に上陸したてで、ナチュラルローソンくらいにしか売ってなかったのでそこそこ目立っておりました。アンケートにも「あれ何?」って書かれたこともありました。

着色料は使ってません!

そんなグラソービタミンウォーターの新色サニーサイド。新色ってか黄色オレンジ系多くね? パッと見で、ウェイクアップとリブートと今回のサニーサイドの見分けが可能だろうか。

基本見た目とウラハラに味は薄いことで有名なグラソーですが、今回のsunnyside│glacéau vitaminwater®はベースがグレープフルーツ&グアバ。でも、スターDの前例(キウイ&ライム)からするとそんなでもないと予想。

ひとくち飲んでみると、意外や意外。薄いのには間違いないが、ちょっとスッパイかも。俗にいう「ハットリ殺し」に分類されるかもしれません。(註:コージコナーのドラムスはスッパイものがニ・ガ・テ)

結局味は薄いですけどね。初めて公式サイト見てみたら、「水じゃ物足りない」とかそんなコンセプトらしいので、間違っていないですね。

ロックとバスクペロタ

グラソーのラベルには、商品とはほとんど関係ないことが書いてあることもこれまた有名。サニーサイドには忘れ去られたオリンピック競技として「ロック」が紹介。セントルイス大会で行われたらしいが、ラベルにも書いてあるように詳細は謎。ちょっと調べてもわかりませんでした。とりあえず、金銀銅をアメリカが独占してました。

一方の「バスクペロタ」は別名「ハイアライ」。壁に向かってやる球技らしい。壁に向かって打ったボールを、もうひとりが打ち返すというもの。世界で最も球速のある球技で、プロ選手になると時速300キロにもなるとか。それゆえ死者が出ることもあるそうな。使用されるのは「硬いゴムで覆われた直径5センチ、重さ130グラムのボール」とあるので、要するにスーパーボールの親分みたいなんだろう。

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