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AGFAPHOTO sensor 505-Dを発掘した。

部屋の中から発掘シリーズ第2弾。前回は初代iPod nanoを発掘したわけですが、今回は謎のデジカメを発掘したので報告します。

AGFAPHOTO sensor 505-D

AGFAについてはウェブを調べてくれたまえ。ひとつだけ言っておくなら、創業者の一人はあの作曲家メンデルスゾーンの息子だよ!

AGFAPHOTO sensor 505-D デザインはこんな感じ。Manufactured in Germanyだ。この2013年において5 MEGAPIXELの表示が泣ける。ちなみにレンズのところを見るとGIZMONのパーツが付いているよ。ここにきっとマクロレンズ的なヤツを付けたらいいんだろうけど、現時点でそっちは見つかっていない。

AGFAPHOTO sensor 505-D 裏面からのデザイン。AGFAのチャームポイントでもある朱色(赤じゃないよね?)のシャッターボタン。どうみても朱肉です。

写真を撮ってみようか

幸いなことに、カメラの中にはeneloop(単4×2)と2GBのSDカードが入ったままだった。サクっと充電して試写。

基本ノーファインダーです。そしてカラーモードもあえてのモノクローム。白が飛びやすいので露出は-0.5EVに補正してあります。十分飛んでますが…。

結論を出すには早いかもしれませんが、やはり時代遅れ感は拭えないのかな。元々の狙いもチープなところだから余計にそう思うのかも。普段はiPhone 4Sで写真撮ってますが、キレイな写真もトイカメラ的な写真もいけちゃうiPhoneってやっぱりスゲーなと改めて思う。

iPhoneで補正しようか

505-D搭載のショボ液晶で見るとそれなりに見えたはずの写真も、Macに取り込んでみるともうちょいシャープ欲しいなあとかイマイチ。iPhone 4Sに入れてみたら、Retinaディスプレイが仇となって追い打ちをかける。

iPhoneに入れたついでに補正してみることにしました。

先程の写真をイチョウの木だってわかるように黄色く色付け。

これも元はモノクロだったけど、いい感じなるように緑を入れてみた。

結局iPhoneに頼らざるをえないのか…

発掘した当初は日常の楽しみがひとつ増えたかなーと思ったけど、現実はこれだな。 まあでも数撃ちゃ当たるでしょということで、もうしばらく遊んでみようと思います。

AGFAの売りであるはずの、ビビッドな発色というヤツにもまだ出会ってないし。

AGFA sensor 505D
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もう売ってるところはなさそう。

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